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ミネラルファスティングとは?

「ファスティング」という言葉を聞いたことはありますか?

ファスティングを日本語で言うと「断食」なので、何も食べないストイックな人がやる修行の一環、宗教的な要素の強いものみたいなイメージで自分には縁のないものと思うかもしれません。私も最初はそうでした。

しかし主人が病気で急に倒れいろいろその原因を突き詰めどうやったら健康な身体に戻れるのかを追求していくうちに、自分の身体を自分で修復する機能を目覚めさせ、体内の様々なバランスをとっていくことが大切だということにたどり着きました。スタンフォード大学でノーベル賞を二度も受賞した20世紀の天才ともいわれるライナス・ポーリング博士が提唱した分子栄養医学は、病気は細菌やウイルスだけが原因ではなく、普段の私たちの食生活によってもたらされることに目を向け治療しようという考え方で、最適な栄養素を最適な量摂ることによって病気を改善するとともにバランスを保ち、健康維持を軸とする予防医学、それを基本に日本人にあった形でアレンジをし、わかりやすく伝えてくださっている山田豊文先生の細胞環境デザイン学が根拠にあります。

We are what we eat  ~私たちは食べたもので出来ている~

そして食べたものが消化吸収されないと栄養にはならないので

~私たちは吸収されたもので出来ている~ とも言えます。

しかし現代は遺伝子組み換え食品、環境ホルモンや残留農薬、食品添加物など食の安全が確保されづらかったり、欧米化された食事、ストレスを解消するためのアルコールやたばこ、暴飲暴食、夜遅い食事などの生活スタイルの変化、大気や海洋汚染や殺虫剤や芳香剤などの使用、調理器具やゴムプラスティック製品、歯の詰め物からの金属流出などなど気を付けても避けられない有害物質が身体に知らずのうちに蓄積してしまい内臓が披露し吸収できない身体になってしまう時代でもあります。飽食のようで実は偏ったバランスでとっていたり、あまり栄養のない野菜なども増えており中身は栄養失調になっていたりすることも多いのです。

「ミネラルファスティング」は、何もとらない「ファスティング」とは違い、必要な栄養素とカロリーを摂取しながら安全に身体の中の老廃物や有害物質などを身体の外に排出してくれ、普段取れにくい栄養がしっかり吸収されるので栄養療法とデトックスを一緒にすることが出来る現代に有効で必要な手段です。その効果は身体全体に及びます!

「体ハッキリ」 疲れにくくなったり、身体を軽く感じて動きやすくなるだけでなく、ダイエットや美肌効果も

「頭スッキリ」 頭がすっきり冴えてきて、集中力が高まり記憶力もUP 

「心サッパリ」 爽快感もあり、物ごとに動じにくくなり、前向きになれる

具体的な効果は

「デトックス」 有害物質の排出・大腸がきれいになる・肝機能が改善する・脂肪が燃える・体質改善

「リセット」 内臓を休ませる・味覚や嗅覚が鋭くなる・肺がきれいになる・免疫力が上がる

そのため有名人やアスリートの方も、メタボ対策や美容(特にお肌、ウエストフェイスライン)、身体のコンディショニングや身体能力アップ、健康的な減量のために取り入れている方が増えてきています。

その方にあった「ミネラルファスティング」の形は様々です。

まずは足りない栄養補給や生活習慣を整えることから始めてみるのもよし、

気軽に少食効果を狙ってみる半日ファスティングを2~3週間続けてみるのもよし、

食を整え週末の1日だけファスティングを内臓休息時間を取り入れてみる1日ファスティングもありです。

デトックスとリセットの効果を出すには3日以上のファスティングが必要で、そうすることで脂肪が燃焼し脂肪にたまった毒素が排出され、細胞から若返り健康できれいになっていきます。

「ミネラルファスティング」に興味をお持ちなら、正しいファスティングの仕方やプラスマイナスの栄養学や運動習慣などを知ることの出来る「インナービューティーファーストッパッケージ」を体験してみませんか?

より元気でより美しくあるための今後の健康設計にもきっとお役に立つと思います。

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