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ココロとカラダ

~ 感情・思考・行動と健康のつながり ~

ココロとカラダはつながっている

よく言われるし、自分自身の内側から感じることもあるけれど

どういう理論なのかなかなかわからなかったりします。

ココロとカラダの交差点はどこにあるのか

その秘密のひとつは脳にある「視床下部」。

「視床下部」は人間の3大欲求である「食欲」「睡眠欲」「性欲」の司令塔。生命維持に重要な体温維持や感情や情動とも密接に関係していて、大脳皮質の調整の中枢として、また内分泌ホルモンや自律神経や免疫の調整も行っている大切な場所。

 

神経やホルモンを通じて身体全部がフィードバックをしあい、

感じること、動くこと、それがつながりあっています。

 

特に注目したいのは副交感神経のひとつ、迷走神経は70%以上が求心性繊維で内臓感覚を脳に伝えます。のこりの30%は潜在意識にいってその後、いろんなきっかけで意識化されていきます。

 

例えば、「今日、これが食べたいな~」など自分に足りていない栄養素を求める欲求がうまれたりするのもそのひとつです。

 

そして行動「食べる」

 

脳の誤作動も問題になったりしますが、内臓が元気でしっかりと機能をはたしていればその辺の感覚も研ぎ澄まされていきます。特に腸脳相関で腸の状態は大切です。

 

そこが鈍っていくと、満腹でもまだ食べたく飲みたくなってしまい、肥満や過食、便秘、脳と体が違う反応を起こすことにつながったり(うつ、疲労感、無気力感、自律神経失調症、突然の梗塞系の反応、難病系など)、血圧や血糖値のコントロールがうまくいかなくなったり、自分の細胞が自分を攻撃してしまいアレルギーやサイトカインストームのような免疫機能の暴走を起こしたり、がん細胞を自分の力で消せなくなったり、身体が硬くなって動きずらくなったり、いろんな病気や不調につながっていってしまいます。睡眠不足でホルモンバランスが乱れ病気のリスクがあがったり、食欲暴走、腸と関連した脳機能の低下もあるのでこちらも気を付けたいところです。

そして感じたことから自分の中の潜在意識や自己肯定感により思考は生まれ、思考から感情が生まれます。

 

外界の刺激は一度自分の潜在意識を通って顕在化し、さらにまた潜在意識に戻って新たな意志を自分の中で創り出します。

 

意志は自分の思考の方向性によって変えることが出来ます。30%もどった潜在意識も内臓とも関係します

感情と臓器の関係は、東洋医学の五行色体表に反映しています。

五臓変調の際の感情【五志】

肝→怒り 心→喜びすぎ 脾→考えすぎ 肺→悲しみ、憂いすぎ 腎→恐れ、驚きすぎ

 

感情が臓器の変調としてあらわれたり、意志として顕在意識化して言葉や行動、選択につながっていくのです。

 

こんなふうに身体と心はつながっている。

だからこそ身体を動かしたら心がスッキリしたりもするのですね。

 

潜在意識にしまわれているものや自分の持って生まれた可能性などは占星術では月に現れます。自分の月星座から自分が気づいていなかった自分の奥にあるものに気がついて、スッキリすることもあります。

 

生理学や解剖学、宇宙の流れ、心の動き、いろんな切り口から身体を見ていくと自分の身体が本当に愛おしくなります。

 

健康は全体のつながりや調和で成り立っている

 

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